タイプ◎の恋バナ?2017年2月:エニアグラム実践会アドバンス3

2017年2月11日、エニアグラム実践会アドバンスの3回目でした。
タイプがハッキリわかっている、エニアグラムの知識も経験も豊富な方々と時間を忘れるほどの議論ができる場を設けています。

今回は、ウイングと本能のサブタイプも同じ男女が参加してくれました。
ほおおお、同じ匂いがしますね、やっぱり。
ご本人たちも意気投合?していました。

見た目も年齢も性別も職業も違ったとしても、無意識の呼び声は、同じタイプに共通するものがあります。
似て見えてくるのが不思議ですね。
ふだんは表に出てこない「無意識」を自分で「意識化」していくのがエニアグラムの重要なところです。
 
自分がなにを好み、なにを避け続けて行きてきたのか、その理由がわかり、
他者は「まったく違う価値観をもって生きている」ことがわかります。

そりゃあ、摩擦もケンカもすれ違いもおこるわ・・・・

絵のお題は「各タイプの通常の怒りかた」。
タイプ7ってこうなのね・・・。
ほかのタイプたちは「うわー!そうなんや!!!」とオドロキです。
でも、今回偶然にも揃ったタイプ7でウイングも本能のバリエーションもおそらく同じふたりは、うなづきあっていました。
同じことが内側でも外側でもおこっているんですね。

どちらか一方が、相手のタイプのパターンを知っていれば、あらかじめ予想がつきます。
決定的な決裂にはなりにくくなるだろうし、和解もしやすくなるはずです。
それが、エニアグラムで人間関係の葛藤や衝突が減らせるということにつながります。

なにも、自分を変えようと努力する必要はないんですね、どうやら。
気づき続けるだけ。
そうすれば、意識できないくらい少しずつ「性格に縛られない」ようになっていくようです。

タイプ◎の恋バナ?△△してはじめてわかる、自分の気持ち

タイプがハッキリわかっている、エニアグラムの知識も経験も豊富な方々の集りならではの、濃いい発表があります。
うわー、「タイプ◎の恋バナ?△△してはじめてわかる、自分の気持ち」を、みなさんとも分け合いたい!!!
でも、ここでの話は内緒のお約束。
勇気のいる自己開示、本当にありがとうございました。

今回も盛り上がって、わいわいと話し合えました。

長くなりそうなので、お仕置きの話とご感想は別の記事にします!


会場の「ココプラザ」の近くには、淹れたてのコーヒーがおいしい「たかうち珈琲店」。

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください