【作り方】【型紙ダウンロード】息がしやすいスースーマスクSMLサイズ

【型紙ダウンロード】息がしやすいスースーマスクSMLサイズの作り方です。
このマスクは、こんな方に向いています。
・普通のマスクでは息苦しい
・マスク着用を求められる(劇場・映画館など)
・ひとりで行動しているときは基本的に黙っている(電車内など)
以上のようなシーンで、鼻呼吸がしやすいマスクです。
口の前にあまり空間がないので、おしゃべりさんには向いていないかもしれません。

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【型紙ダウンロード】息がしやすいスースーマスクSMLサイズの作り方

スースーマスク白(1)M,Sの作例です。

布をカットし、上部はダーツの線に沿って縫う。

中表に合わせて上下の線を縫う。


ダーツは表と裏で反対側に倒します。
端は1cm程度残して、表に返すときにほどけないように返し縫いをします。
※シングルガーゼなので、ひきつれないように9番の細い針を使っています。
※気持ちだけ(上下で1.5mmくらい?)、肌面の生地をはみ出させて縫うと、あとの工程できれいに仕上がります。

鼻先・あごのカーブのところは、数ヶ所切り込みを入れる

表に返してアイロンで整える

細い筒なので、この作業が地味に面倒くさい、、いや、キツイ、、いや、時間がかかります(^^;
特に、Sサイズが細くてたいへん。端っこがぐちゃっとならないように丁寧にやりましょう。
アイロンで整えます。

上部の上、下部の下にステッチをかける


※ここからは布の重なりが多くなるので11番の針に換えています。

上下を合わせる(1)

ここからが「スースーマスク」の重要なところです。
チャコペン(自然に消えるものが便利です)で線を引く。左右両側同様に。
・上部:鼻先から6cm〜8cm
・下部:鼻先0.5cm、耳側1.2cmの間を線で結ぶ

上下を合わせる(2)

先ほどの線上で上下部品を合わせる。
その際に、鼻先が5mm〜8mmほど出るようにします。
布の厚みなどで変わってくるので適宜調整してください。出っ張りが小さいと息が通りにくくなるし、大きすぎると鼻がとんがった形にできあがってしまいます。
通常は、切り端側(耳側)に合わせると適切です。

上下を合わせる(3)

耳側から、さきほど印をつけた6cmのところまでを縫います。
最後はしっかりと返し縫いをしてください。

端を1cmずつカット、折り返しは1cmー2cmの印をつける


端がバサバサになっているので、1cmカット。

ゴム通し部分を縫う


布の重なりがたくさんあるので慎重に。

できあがり!ばんざい!



おつかれさまでした。

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スースーマスクのまとめ

スースーマスクは、鼻・ゴム通しで支える構造になっています。

表の生地はブロードや麻混生地などなんでもいいのですが、比較的、薄くても張りのある生地の方がつくりやすいです。
ぎゃくに、表生地が厚くなると(オックス生地など)、ゴム通し部分で布の重なりで厚みが出てしまい縫いづらくなります。

肌面はシングルガーゼが気に入っています。
ダブルガーゼを使うと、おもて返し作業でもたつくかも、、、
薄めのダブルガーゼ/ローン生地などで調整してみてください。

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