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TFTとEFT、それぞれの良さ

TFTとは。
TFT (Thought Field Therapy/思考場療法)
   

私は、TFTから派生し、より簡便化されたEFTをセミナーで学び、実践しています。
EFT(Emotional Freedom Technique/エモーショナル・フリーダム・テクニック/感情開放テクニック)
   

その違いを体験したくて、行ってきたのです。なんといっても、TFTは、EFTの親玉ですからね(笑)。
いやー、面白かったです。

肩凝り、嗜好品(チョコ、コーヒーなど)に対する依存、直近の怒りなどについてワークしましたが、みごとスパッと数値が下がりましたね〜♪

以下、私の印象です。
誰のセミナーを受けたかで少し違いはあるかもしれませんが…

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TFTは、お医者さんたちから始まった方法なので、身体的症状に焦点をおいて、その症状について決まった手順で、ツボ周辺をタッピングする。

「喉が腫れているので、◎◎のお薬を処方する」というイメージかと思いました。
タッピングもクライアントご自身でやってもらうということで、まさに病院で処方された薬を自宅で飲む、セルフ感覚がありました。

EFTは、「感情開放」に焦点をおき、タッピングの手順はどんな問題についてすべて同じ。各クライアントの身体症状/精神問題に近づいた「言葉とセット」で問題を「たたき出し、外す」。
タッピングも、基的に、セラピストがクライアントに対して行います。
けっこうドライなTFTにくらべると、「クライアントとの時間を密着に過ごす」そんな感じがあります。
手順に限って言えば、総合感冒薬みたいに、諸症状に作用するイメージです。
TFTよりも、精神寄りのニオイがします。

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TFTで教えてもらった呼吸法は、氣をクリアにするときに使えそうです。

集中してアファメーションしなくても、手順でいけそう。
手順だけなので、呼吸法やチャクラ調整などで、イメージするのが苦手な方にも向いてる方法かも。
アニマルコミュニケーションの準備体操にも役に立ちそうです。

みなさんのお役に立てるよう、組み込んでいきますね♪

こちらもどうぞ。
「ことば無しでも、タッピングなしでも、トラウマが消えてしまう」
「セラピストに内容を一言も話す必要がない」
アイムーブメント・セラピー


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