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抗糖化、糖質制限は、気分にも影響する?糖質は、人生の甘味か。

これからは抗酸化のみならず、抗糖化もだいじだと知ってはいましたが・・・
「糖質制限ダイエット」恥ずかしながら(汗)、最近知って、好奇心のままに始めてやがて3週間。

10年程前には「低インシュリンダイエット」で、食事の見直しをしました。
血糖値が上がりにくい食べ物をとる(精製度の低い穀物、低GI値食品優先)、食べる順番を考える。お菓子、ケーキ一切食べない。
運動もして、6ヶ月で体重7キロ減、体脂肪率30%→22%。

(この2年ほど出張続きで運動をさぼって、宴会で好きなものもお菓子も食べていて、またちょっと太りぎみ・・・なので、またスポーツクラブに行ってます。)

しかーし!Tarzanの「糖質制限ダイエット」には、こうありました。
「結局、GI値の低い食品でも、食べてるんだったらいずれは吸収されて血糖値は上がる」
そ、そうか~そうよね~。

私の中では「低インシュリンダイエット」以降やってきたことから、糖質のかわりに葉物野菜などのおかずを追加するメニューにするだけでOK。
献立で慣れるのにすこし日数がかかりましたが、もう大丈夫。
カロリーは気にしなくていい、というのもいいところですね!
だからといって際限なく食べていいというわけでもないですよー。

加工品やそうめんばっかり食べてまったく運動しなかった、あの30代後半に急に体重が増えてたんだなあ・・・と振り返って思うのでした。
そして、それは、思い返してみると、当時の1日の気分や体調にも影響していました。
この話は別記事で書いていこうと思ってます。

体内で糖とたんぱく質が結びつく「糖化」は、「酸化」以上に危険とされる老化促進要因。美肌や健康を維持するための食生活は、今や「抗糖化」が最も重要なキーワードです!
過剰な「糖」が、私たちを老けさせる!「美的」


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