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どんな韓国ドラマより私のほうがすごいのよー!

記事「言いたかったのに、どうしてもどうしても言えなかった、あの言葉」の、つづきです。

Sさんが「ねえ、あの記事・・・」と、電話してきました。なんか、思うところがあったみたいです。

「どうしよ〜、私、むかし好きだった人から◎◎して○×△□◆やってん(以下状況説明がつづく)、もお〜どうしたらいい〜???きゃーーー!!」

うっ。完全に、よろこんでいますねぇ。
満面の笑顔ですもん。

「どんな韓国ドラマより、私のほうがすごいのよー!」

みずからヘビーな状況に陥りそうなギリギリのところでもだえ、脳内のアトラクションにウットリする趣味がおありのようです(^^;)。
友人たちの「やめとき」の忠告すらも、トッピングにして喜んでいます。
反対されるほうが面白いに決まってますからね〜。

どっちを選ぶ?理性か??いや、心のままに進むのか?
その過程が楽しすぎるので、この趣味を手放したいわけがありません。

「ふっ、喜んでやってるなんていいねえ、私なんて・・・」

ふと思う、「言いたかったのに、どうしてもどうしても言えなかった」組(組?)の私。
喜んだことなんてないわっ!!!
と、頭では思うわけですが・・・・

意識しないところ(潜在意識とでも、過去世の記憶とでも)では、「言いたかったのに、どうしてもどうしても言えなかった」苦しいきもちや状況を、ちゃんと楽しんでいたりします。

現実では、ヘビーな私、不幸な私。
でも、じつは、深いところでは、楽しんでいる(喜びがある)。そして、心の深いところでは、そんな状況を欲しがっている。
やがては同じような状況を呼び込み、クセになって自動的に、何度も何度も同じことを繰り返す。

誰にでも(多かれ少なかれ)そんな傾向がある・・・。

こんな感情が自分にあることからも眼をそらすのか、「そんなもんあるか!」「心外だ!」と、怒りとともに否定するのか。
ここからもまた、別の人生における負のゲーム・ドラマが始まりそうです。

「そんなものはない!」と決めてしまったとき、またその喜びやクセは、私たちの人生の通奏低音になって、意識にはのぼらなくなってしまう。
そうすると、催眠で見ることや思い出すことは難しくなるし、手放すのはもっと困難となりそうです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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