こうなりたい、と思った自分は、いつの自分?(3)

(2)のつづきです。

「古い自分」がいると、この案件はいつまでたっても!?

それが、あるときのペアワークで、思いもかけない進行で、私の中の何かが溶けました。
相手の方は、非常に辛抱強く私の抽象的なイメージに、かかわってくれました。

いつもの過去世の感情、私のリクエストから始まったけれど、もう言葉のないところで、きつくきつく抱えていた感情が「パラッと」ほどけたのが、わかったんです。

そうすると、今まで欲しかったもの、厳しく願い続けてきたものが、さほど重要でなくなりました。

たとえていうなら、

絶対に、イチゴアイスでなくてはならない!!!!
それ以外なら要らない!!!

と強烈に思いこむに至ったもの、手に入らないと思えば思うほど、イチゴアイスとはどんなものかと妄想を膨らませていたというのに、とつぜん脱力して「あ、まあ、バニラでもいいかー。」みたいな感じになったんです。
あきらめたのでも、別の方向をみたのでもありません。
ただ、執着がなくなり、気楽になっただけ。

そうなってみると、
「いままで欲しかったもの、もう要らん・・・」
または、
「あれれ?何だっけか?」

重い荷物をかかえたままで飛び立とうとしても、労力がかかりすぎる。
冷蔵庫をきれいにするためには、もう食べられない食材をまっさきに捨てますよね。

ここで必要なのは、まず、私の中の古い感情を解決/解放してあげることが必要なんだとわかりました。
新しいものだけ入れてもダメだったんです、私にとっては。

(4)に続く・・・・どこまで(^^;)??

上記の過去世に興味のある方は、過去の記事へ

「こうなりたい、と思った自分は、いつの自分?」
(1) (2) (3) (4)


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