もうひとりの私。過去世を催眠とシータヒーリングで

催眠に出会ったのが2008年。
シータヒーリングの講座を受けたのが2009年。

知らず知らず、同じ問題にリンクしています。
  ↑そりゃそーよねえ、自分の事だもん(^^;)。

⇒ベドウィンの族長サイード。
サイードは、同じ魂の転生であると思われる過去世の、部族を率いる長。

催眠の過去生退行「今の自分に最も影響する過去世」というテーマで会いにいくと、2回連続で現われ、サイードの人生を断片的ながら体験しました。

自分の魂が違う時代、違う場所にいるのがわかって、その苦しい旅に自分を見ました。
ああ、人に言われてきたけどわからかなかった、あれはこんな意味なのか…。
族長の役目を全うした厳しい人生でした。

年末に、知人との間で金銭トラブルがあったんですが、その時私にわきおこった怒りは、冷たく厳しく容赦なきものでした。
部族の長だったサイードも同じ怒りを持っていたということを、どこか感じていました。

ここで、シータヒーリングの出番。

シータヒーリングで、受講生同士ペアワークをしているときも、私の意識の中で、自分と族長が交互になっていて「今は私」「今の感じはサイード」と交代しているのがわかるのです。

もしかしたら、、過去世でもなく、いまも同じように別のどこかで、別の時の流れで生きているのかもしれません。

厳しく自分を律し、知恵をしぼり、労力をつぎこみ。
過酷な自然の中を、そうしないと暮らせていけないので、部族を鍛え、率いていました。
「怠けると自然に負ける」
(だから、「使えない者は嫌い」「自分を律さない人間は格好悪い」という思考パターンあり。)

「過酷な環境でがんばる」
それは、義務でも契約でもなく、強い意志。

「ずっとグーだったけど、パーでもいいんだよ」
ふと、そういうメッセージを、相手からもらいました。

自分でも、組んでワークしてもらった相手にもなにも見えないのに、なにかしら解かれ、わけもわからず涙がこぼれたあと、不思議な感じでした。

いままで、サイードは冬の荒れた海とか、焼けつく砂漠にいたのに、いまいるところは、やわらかい草地の肥沃な土地。
足の下は、草でふかふかの柔らかい感触。
ここでは、もう、しんどい労働もなく作物も育つし、部族に強制することもないだろう。
やっと一息つけるのだろうか。
そして同時になじみのない、この自由であやふやな感じ。

さて、、これから何をしようか、サイード?
世界地図をみたとき、口をついて出たのが「旅にでたい!」
サイードが旅したいのかな。でもたった一人で。

そうして私自身のチェックをすると「私の意見は重要だ」を、強く信念としてもっていたのだけど…この後にチェックしたら、なくなっていました。

「もう、私の意見はさほど重要ではない。」

やっぱり、もうひとりの私のように、一緒みたいです、サイード。

シータヒーリングでずいぶんと柔らかくなったサイードと私。
久しぶりに、誰かに誘導されてまたサイードに会いに行きたいなあ。

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