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どこまでが、本当の自分なのか。

「本当の自分」を愛そう、といいますが、
そもそも、「本当の自分」ってなんでしょうか?

この身体があって、脳があって、意識がある。
この世の記憶、指導霊(ガイドとか)の影響、複数の過去世の断片的な記憶、もうこの身体空間にはいないけれど、影響だけ残していった、いろんなものの断片などなど。
この世で「演じている」「ふるまっている」自分もプラスすると、「一人だけど団体様」な方もいます(^^;)。

私たちが生きて活動しているあいだは、そんなものがごちゃまぜになっていて、ある局面では、どれか(または複数)が強く持っている感情セットがゴワッ!!と、立ち上がる。

何度も人や動物に生まれ変わっている中で、殺されたり、裏切られたり、また、その逆に、殺したりのろったり。。。
さまざまな感情も一緒に生まれ変わってきています。
または、解消しきれていない感情をもったまま、いろんな生きものを渡り歩く存在とか。

では、現世の自分ではあずかり知らない感情を持っている部分を「本当の自分」といえるのか?

ーー

さて、ヒトとペットでは、脳のはたらきは違うけど、上にかいたような「記憶」は同様だといえるかと思います。
ご縁があったり、ビビビとくる(古っ)のは、過去でも縁が深かったわけで、私が猫で、ちーが人だったこともあったかもしれないのです。
両方ニンゲンで、恋人だったこととかね(^_-)。
世間は、せまいのです(笑)。

おっと、話がそれました。
戻ります。

アニマルコミュニケーションで「深いハナシ」になっているときは、(もし、きちんと対象から受け取っているとしたら、です)、その動物の身体にある脳機能以上のものからの情報を受け取っている。
その存在を「本当の◎◎ちゃん」と、いえるのだろうか?

と、いう疑問がありましたが。
「全部ひっくるめて、自分」

ああっ、なーんや┐( ̄ヘ ̄)┌。
とか、言わないで~(笑)。

たとえば「私の知らない同居人が、ネガティブなお客さんを勝手に裏口から呼び続けてる」ようなかんじ。
だれでも、そんな傾向があります。
それがわかっているのと、いないかったときでは、意識のもっていきかたが違ってきました。

その「今世の自分では責任のない超ネガティブな感情群」が、妙なところで今世に発動して、またそのときと同じ感情で、人生を歩もうとしている。

身に覚えのない怒りや悲しみなどのネガティブな感情は、そんなところから来ていることも多いです。
そして、その古傷たちやこの人生での出来事が、磁石のようになって、同じ状況を呼び込んでいたりする。
ちょっとしたことや、重大なことまでさまざまですが。

だれしも、たくさん抱えている負の波動。
もしもしタッピング」「過去世からの負の感情解放」セッションは、こんな波動の解放をお手伝いします。

その後のセルフメンテナンスは、講座「もしもしタッピング」でお伝えしていきます。


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