「シャリバテ」とは、この血糖値急下降のこと??

2020年6月10日と、26日の血糖値自己測定の比較グラフを眺めていて、、、
ふと、気づいたこと。

6月10日、6月19日の二日間のウオーキング記録。
コースは少し違うけれど、高低差や距離はあまり変わりません。
6月10日は、「メタバリアS」無しのランチ後。
6月19日は、通常の食事をしていた日の夕刻です。

どちらから歩いても、歩き始めは登り。
「メタバリアS」無しの10日、めちゃくちゃにバテました。。。
心拍数が上がってる。足が前にすすまない。
ビール飲んだせいかな?
体がなまっているからかな?
今日は体調が悪いのかな?
気温や湿度のせいかな?

などなど、こんなにバテた要素を考えました。
これほどの血糖値の高低差があったことで体が動かなくなるのかもね、、、。
これが山道の途中だったらと考えるとおそろしいです。

10日「メタバリアS」無しのその後の夜は、疲れてチェアで寝落ちしてました。2、3日体がつらかった。
19日、汗びっしょりで疲れたけど、バテなかったなぁ。。。
26日「メタバリアS」を5粒、食前に飲んだ日は、運動は無し。
ずっとお腹が空かず、夕食の食材を用意していたけれども、ほんのちょっとしか作りませんでした。5時間経過しても、平常時の血糖値に戻っていないからかな。

糖質制限

糖質制限を知ったのは、2012年の10月でした。
ドライブ旅行中でしたが、できるだけ糖質を減らして行動していたところ、食後の眠気がぜんぜんなくてびっくり。
運転していても、眠くならないのです。
調べてみたら、私の場合は血糖値スパイクが眠気に大きく関係していたであろうことがわかりました。
「これはすごいかも」。

しかし、サービスエリアではB級グルメだらけ、糖質だらけです。
血糖値スパイクが、居眠り運転事故の要因となっていると予想します。

ハイキングを始めた頃、こんなことがありました。

2014年5月ごろから、近郊ハイキングを始めました。
登山やハイキングの入門書や初心者むけの解説では、

「シャリバテしないように十分に糖質をとり、歩きながらでも甘みのものを食べるように。でないとエネルギーが足りなくなってバテます」

ということをよく見ていたので、そーなのかと、おにぎりやサンドウィッチなど、ふだんは食べていなかったものを食べて、足はむくむし痛いしでたいへんなことになりました。

それで、おかしい(;_;)と調べてみると、江部先生のブログでこんな記事が。

「登山とスーパー糖質制限食」ドクター江部の糖尿病徒然日記
おにぎりやパン、飴、チョコレート、クッキーなどの精製炭水化物を摂取すると、
「脂肪酸-ケトン体エネルギーシステム」から「ブドウ糖-グリコーゲンエネルギーシステム」に切り替わってしまうので、瞬間元気でも持久力は低下し、すぐに空腹になり、また食べてという繰り返しで疲れやすくなります。

登山中は、ミックスナッツをちょこちょこ食べて、脂質、タンパク質、少量の糖質、少量の塩分を補充し、お茶などで水分補給します。
これなら食後高血糖がほとんど生じないので、「脂肪酸-ケトン体エネルギーシステム」も維持されつつ、適宜エネルギーも補給できます。

経緯と反省と実践

2014年5月の記事。
普段から糖質オフの私には、おおすぎる糖質(ごはん、パン)でした。
ハイキングお弁当の糖質オフ
1回目から3回目までのお弁当
山歩きでも糖質オフがいいみたい。

上記のことからの現在の結論

私のいまの体の状態で、

どかっと糖質をとって運動すると、血糖値急上昇と急降下が起きる。

山歩きの前半でとてもバテるのは、
・最初に早く歩きすぎるから
・朝に弱いから

かと単純に考えていましたが、最初に早く歩きすぎるゆえに血糖値急降下を招いてバテていたのかもしれないな。。。
ほらそれって「シャリバテ」だろ?
たしかに。

しかし、私の体調で予防するのは、
・歩きはじめる1時間以上前に、タンパク質塩分脂質を食べておく
・歩きながらちょこちょことナッツ類、塩分、梅干しなどの行動食をとる
ということになるのかな。
砂糖の入ったものは口の中がベタベタしてよけい喉が乾きます。

登山をして山小屋に泊まってみたい!山小屋食たべてみたい!
とは思うけど、山小屋食の大盛りのご飯やカレーをみると、無理だわ〜と思わずにはおれません。

この記事が、以前の私のような悩みを持つ人の目に止まったらいいな。

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