本:「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事

私の食事の哲学、糖質オフの先にもなにかあるような気がしています(^^;)。
こんな記事を書いていましたが、やっぱり先のことがありました。

アレルギー持ち、頭痛もち

「まだまだちょっと不思議な話」
「美味しいものをやめるのはムリ」
「少しずつ減らしてみようかな・・・。」

脳細胞や神経がやられるのをわかっていて、小麦食を続けるほうがおそろしいです。
アレルギー持ちや、頭痛薬が手放せない方、ためしてみて損はないと思いますよ。
もちろん、お子さんのお食事にも重大です。
家庭でコントロールできるうちはしたほうがいいです。どうしても、外では食べてしまうから。

私は2013年10月から糖質制限しておりますが、お米も小麦粉も以前より摂取量は減っています。
ふすまパンは2日に1回くらい。(グルテン入ってますねぇ・・・)
今年は、ほとんど花粉に反応してません。

本:「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事

カスタマーレビューが詳しいです。

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)
デイビッド パールマター (著), クリスティン ロバーグ (著)

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粉モンを減らすのはたいへん?

きっと、お米を減らすより、粉モンを減らすほうが困難に感じるでしょうねぇ。
スナック菓子、てんぷら・フライなどの揚げ物やパスタ・パン・ピザ、その他の加工品には当たり前のように小麦粉がつかわれています。
(「遺伝子組み換えではありません」と、表示がないのならば「遺伝子組み換えの材料を使っています」と同様だと考えています。)
ビール好きにも悲しいお知らせです。
ビール・粉モノ業界から猛反発を食らうでしょうから、スポンサー付きのメディアで放送されることはないでしょう。
なぜかって?
粉食べて、頭痛が出たほうが、粉業界も薬品業界ももうかりますからね。
清涼飲料水などの糖類も合成甘味料も脳神経にダメージ与えます。

糖質は、安全なお米を少しだけ。
あとは良質の油脂とたんぱく質と葉物野菜。
食べる量が減ると、身体も軽くなります。

甘いものや粉モノ、うどん、パスタ、そば、ケーキなどを食べて「気分がふんわりする」方、
(以前の私のように)おなかが空いたら動けなくなる・機嫌が悪くなる方は、すぐやってみてくださいね!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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