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潜在意識(下の人)が喜んでるから、それはそれでいいのか?

記事:どんな韓国ドラマより私のほうがすごいのよー!の、つづきです。

くりかえしやってくる「悲劇的状況」を、どこかで喜んでいる。
「そんなものはない!」と決めてしまったとき、またその喜びやクセは、私たちの人生の通奏低音になって、ことあるごとに大きくなったり小さくなったり、ふだんの意識にはのぼらなくなってしまう。

そんな一面をもっているかもしれない、と知らなければ、それは上手に奥へ身を隠します。
(便宜的に「奥」が適当なのでそういいますが、場所は決まってません。)
だって、、認めたくない、忘れたい、忘れたつもりでしまい込んでいることだから。

たとえば、私が習ったヒーリング手法の「置き換え」「ダウンロード」等では、ここへは届きませんでした。
同じテーマでやってもやっても、やってもらっても、その時は良くても、時間が経てば戻ってくる。

「悲劇的状況」を、どこかで報酬として喜んでいる。
恨んでいること、怒っていること、利用されていること、等々を悦んでいるのは、いまの脳と肉体ではないのかもしれません。
何度も同じような人生を渡ってきたので、そういう「傾向」を持って産まれてきたのかもしれません。
しかも、それは、じつは「えっ!」という、もっと広範囲なところまで・・・・。

もしもしタッピング過去世からの感情解放セッションは、このことを組み入れてから、一度でできる解放の数と精度が増え、いちだんとスムーズになりました。
それが「ある意図を持ってタッピングする」ということです。

さて、一度でできることが多いと、なぜいいのか?
上の図を見てください。
まわりに浮かんでいる、もう何かわからないゴミのようなもの。
1つ消しても、まだいっぱい残っているし、クセになっていることはまたやってしまうので、ゴミは増えてもとに戻ってしまいます。
ゴミは、ゴミ箱に捨てても、ゴミ箱にあります。

次に続く・・・


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