エニアグラム関西ミーティング:3つのセンターによる分類

恒例ミーティング:グランフロント大阪

エニアグラム学会関西の運営チームで、不定期にミーティングしております。
普段は各自仕事をもっているので、オンラインのやりとりが多いのですが、決定事項や相談事は会って話すのがいちばんです。

・いろんなお酒が飲める
・お店がいっぱいあって食べ物も豊富
・景色良し、空間良し

というわけで、窓際で!ビールとかつまみとか頂きながら打ち合わせしています。

(ハートランド生、おいしい。好きな理由は、じつに私のタイプらしい内容・・・ふふふ)

エニアグラム:3つのセンター

エニアグラム関西チームの3人は、センターがわかれております。
各センターにひとりずつ。

私たちはどの要素ももっているのですが、とっさの時には得意なセンターばかりを強く使うことしかできなくなるようです。
どうしても考えや行動がそのセンター特有の「得意/不得意」にわかれがちになってしまいます。

たとえば、下の絵のようなタイプで構成される組織やチームがあったとしたら、ハートセンターである2.3.4の感覚が汲み取られにくく通りにくく、ちょっとばかり住みにくいかもしれませんね。いや、実際住みにくいだろう・・・。

それが、エニアグラム関西チームの3人は、たった3人しかいないのに[心・頭・本能]のセンターがおり、みごとなまでに個人技の得意分野がちがっているのです。
はからずもバランスがいい感じ(^o^)。

Screenshot

3つのセンターによる分類|日本エニアグラム学会関西

9つの性格(タイプ)を大きく3つの組(センター)に分類することができます。
それは、知性の源となるエネルギー[心・頭・本能]のバランスがタイプによって異なるためです。
3つの知性のうち、特に強く働くエネルギーによって下記のように分かれると言われています。

組織やチーム運営にかぎらず、家族やクラスや自治会においても、いろんな性格の方がいますよね。
エニアグラムの智慧をつかうと、とあるタイプの行動や思考に見当がつきます。
「自分もこんなだから相手のこんなとこもあるよねぇ」と相手にも自分にも寛容になり、人間関係を円滑にしながらすすめることができるようになれば、悩みがずいぶんと減ると思うんですよ。

そのためには、まず自分自身のことをもっと知ること。
そして、他者との違いに気づくこと。

エニアグラムは、「人付き合いのノウハウを身に付ける」「相性を知る」「タイプ判定ゲーム」のようなツールではありません。
手っ取り早い解決策がほしい方は、「え、即戦力にならないの?」と、がっかりするのかもしれませんね。(それもまた、タイプの特徴であるかもしれませんよ・・・。)

大先輩が、おっしゃってました。
「エニアグラムを学んでいくと、
自分がどんなにいい人で、
どんなにひどい人か、
わかるのよ。」

日本エニアグラム学会関西イベントスケジュール

↓ドーンセンターでこれを見たら、ぜひフライヤーをもって帰っていただくか、声を掛けてくださいね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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