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アニマルコミュニケーションは、雑音・雑念をこえて相手を読みに行く?

アニマルコミュニケーションは、雑音・雑念をこえて相手を読みに行く?

私たちは他からの雑音、自他の雑念のなかで生きているようです。

それは、空気中にうかぶ、見えないホコリのようなものかもしれません。
見えないものですから、体内にも体外にも、個人の領域(個人スペース)の中にもあります。

また、近くの方の感情も拾いやすい方、拾って心身に影響が出やすい方、出にくい方、いろいろ。
読者になってくださってる中で敏感な方、たくさんいらっしゃると思います。

雑音を切ってフェイスラインが上がった。

雑音のことに話を戻します。

どうも、この雑音や雑念は、ずいぶん私たちをドンヨリさせているようです。

昨夜、K先生とSkypeで話をしていたときのこと。
上の図の真ん中の人が私だと思ってくださいね。

K先生「雑音切ってみようか、はい、切った」

すると、夜中なんですけど、すっごく頭がさえまして晴れ
まるで、薄曇りの中から晴れ間に出たような(笑)。

毎度不思議なことばかりなので、まあ、そのまま驚きもせずに話を続けていたんです。

しばらくして…おや?どうも、Skypeの画面の中の自分のフェイスラインが…上がってる??
な、なんだか目の辺りも、違う…??

そうか、雑音って、私の新陳代謝にこんなにかかわってるのね(T_T)。

うれしくてずっとあごのラインさすってました。
そして、通話が終わったあとも目がさえてしまい、寝れません。
また夜更かし、そして朝寝~(T_T)。

雑念/雑音切りは、日中がいいですね(汗)。

自分の環境整備ができていても、相手は…?

アニマルコミュニケーション講座で、「自分のエネルギー状態を知って、可能な限りクリアでいましょう」「自分のメンテナンスをしていきましょう」と、お伝えしていました。

アニマルコミュニケーションにかかわらず、他の先生方のヒーリングやチャネリング教室でも、「まず自分をクリアに」と、教えてくれているところが多いと思います。

なぜなら、コミュニケーションでやってくる答えは、ほんの小さな小さな非言語バイブレーション。
雑念雑音だらけでは、受け取っても読めませんからね。
その雑音も、自分ではとりたてて考えていないようでも、私たちの脳の中でも外でも、いろんなホコリが生まれたり飛び回ったり飛んできたのを拾ったりも含まれている。

「まず自分をクリアに」どうやるのかというと、
瞑想したり、イメージトレーニングをしたり、思い込みの解除や置き換えをしたり、いろいろありますね。

きっと、前よりはクリアになるし、その瞬間があるでしょう。
私も経験があります。

ただ、この話の流れでいくと。。。

読みに行く相手も、程度の差こそあれ、雑音雑念状態。
「運が良くても薄曇り」の中に、みずからつっこんでいくことになります。
もしくは、まわりのホコリを読んでしまう。

どうやら、こちらからお出かけしていく場合も受け取る場合も、自分をクリアにしたらいい、自分のスペースをクリアにしたらいい、それだけの問題ではなさそうです(汗)。。。。
今ごろ、気づきました。

どうも、チャネリング・テレパシー・リーディング系、あんまり気軽にやるもんでも、してもらうものでも、なさそうです。
倫理観をもって武装しても、ホコリをはらうことはできない。
インフルエンザを予防できるのは、マスクや手洗いであって、免疫学を学ぶことではないのと同じように。

やるなら、覚悟がいりますね。
もちろん、私も含めて。
きちんとしたメンテナンスが必要です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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