イメージを受け取る→解る→そして?

「不穏」な空気。

アニマルコミュニケーションのワークショップに参加して、隣りどおしでアニマルコミュニケーション実習をしていたとき。
ワンコと話したあと、絵のような状況が何度もやってきました。

背景には窓があって、逆光のなか、女性が二人立っている。
こちら側にはテーブルがあり、犬がそれを見ている…

ことばでいうと、不穏。
なにか動かしがたい家族のもよう。

ノートにラクガキをしていると、当人がのぞきこんで、びっくりしていました。
まだ、私が何も説明していないのに。

おうちの状況そのままだったみたいです。
ワンコへの質問の返事は、ワンコだけのことではなく、おうちのことにも関わっている。

アニマルコミュニケーションのようなことをしていると、「予想した返事」が来ないことが多々あります。
私の場合は、こんなふうに「意外なもの」「何度もやってくるもの」が、けっこう重要なことが多いみたいです。

最初は意味の分からないものが多かったんですが、なんとか言語化しようと声に出すうちに慣れてきました。

コミュニケーションで「よく解らない図」などが来て意味がとれない。
そんなときは、「私にわかる別の方法で」「その意味は?」などとリクエストしてみるのもいいですね。
しかし、ひたすら同じものばかりがやって来る場合もあります(笑)。
その場合は、こちら側のアプローチも変えてみる。

口に出して説明をはじめると、とたんに解る。
そんな場合もあります。

来たイメージが理解できないからといって、簡単にあきらめないでくださいね。
話そうとしてみると、案外クチから出てくるもんじゃないかと思いますよ♪


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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