目から脳に入った記憶を無力化する「アイムーブメント・セラピー」で、きらいなあの名前をどうでもよくする。

エリクソン催眠誘導講座の中で時間を少しとって、「アイムーブメント・セラピー」のデモセッションをして、使い方をお伝えしています。
コツをつかむと二時間で習得できます。

デモセッション

デモですから、みなさんにわかりやすいお題がいいですね。
人生に渡って悩み抜いてきたことではなく、もっと単純な。

Jさんは、「どうしても、不愉快な名前がある」と、いいました。
ホワイトボードに書いて、セッションスタート。
苦虫をかみつぶしたってこのことか?という表情で始まったのに、
二セット目くらいで、あらら??なにか面白くなってきたらしい。
笑い始めました。
「え??なんで???(笑)」
三セットめで終了。

目玉で棒の先を追っていると、どんどん文字が思い出しにくくなったそうです。
結果はこんな感じだそうです。
文字が薄れて、「み」だけが残ってる。友人のみっちゃんの「み」だから、そこは消えて欲しくないそうです。

↓ ↓ ↓

この名前をみても、イライラしなくなっているといいな。
というより、目にも入らなくなってくることが多いようです。

日常生活において、嫌いなものって、よく目に入ってきませんか。
あれは、私たちが無意識で探し当てているのかもしれませんね。

アイムーブメント・セラピーを初めて体験する方は、一様に、
あれれ??なんで???
と、なります。
なんででしょうね、こんな簡単なことでなんでこうなるの?
さあ、私にもわからないのだけれど(^^;)。

新型コロナウイルス的案件ならば、無料でプチセッションをさせていただきます。
希望の方は、エニアグラム実践会などで直接お会いする機会があればお声掛けください。
10分から15分程度でひとつの案件が解消できると思います。

(私はどうしてもどうしても向かい側から歩いてくる黒やグレーのマスクをした若い人が敵に見えて怖いので、だれかセッションしてーーー。自分自身にはできないのだ!!できる方法があればすぐにしたい。)←これも、新型コロナウイルス的案件です!!

ほかの記事もどうぞ。
アイムーブメント・セラピーの手順も公開しています。
アイムーブメント・セラピー記事まとめ

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アイムーブメント・セラピーでは、おそらくEMDR(眼球運動による脱感作および再処理法:Eye Movement Desensitization and Reprocessing)とおなじことが起こります。
日本赤十字社の、新型コロナウイルスに対する、いまの、これからの私たちの指針となるページの参考文献に、EMDRヨーロッパのリンクがあったのが興味深い。

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