エニアグラム小話:ちー(猫)が、なつく人、なつかない人

ちー

友人が来ました。
ちー、ぱっと顔を見て、にゃーにゃーにゃーとアピール。

「この人は、おやつくれるにゃ」

お客さんを好きになってもらうために、おやつをあげてもらうことにしています。
この友人からは、ぜんぜん疑わずにもらってました。
しっぽをスリスリしたり、そばに座ったりして、珍しくよき距離感を築いておりました。
正面向いてお座りまでしてた!!
さわろうとしてちょっと怒られてたけどね(笑)

初対面の人や、猫に慣れてない人だとすごく疑ってにおって腰が引けて、結局、おやつをもらわないときがあるんですよね、、、あ、叔母からももらいたくないみたい、、、。

ちー

ちーが近づいていくのは、こんな感じの人たち。

  • 話しかけかたも身ごなしも穏やか。
  • 余計な音をたてない。声の抑揚も小さく音量も小さめ。
  • 自分から寄っていかない。やたら話しかけたりして猫ラブを強力発動しない(笑)。

もうひとり、同じようなタイプの人がきたとき、初対面にもかかわらず、ちーをすっかり懐かせておりました。

さて、この人たちのエニアグラムタイプは何でしょう?
ぱっと見でわかる人たちです。

いとしのシーバ↓

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