動物好きが動物と接したときに増加する、愛情ホルモン

ちー。
怒ったり、甘えてきたり、、、。
ちょいと敏感で、感情や表情のゆたかな猫であります。

ママのこと好き?

アニマルコミュニケーションをしていたころ。
飼い主さんからのよくある質問が「ママのこと好き?」
なんでそんなこと聞くの?ふだんの生活で分かるでしょ?と不思議だったのですが、じつのところ答えはさまざまな感じでした(笑)。
あと、「言葉で愛情を確かめたい」タイプの方もおられましたね。

愛情ホルモン「オキシトシン」

とくに興味深かったのが、ここ↓

そうかあ、動物に興味が薄い人は動物と接しても、愛情ホルモン濃度が高まらないのね!

 「犬好きの人が犬と接すると双方のオキシトシンの濃度が高まりますが、そうでない人が犬と接しても双方にそこまで濃度は高まりませんでした。また猫好きな人が猫と接するより、犬好きな人が犬と接する方がオキシトシンの濃度は高まるようです。同様に猫よりも犬の方がより多くのオキシトシンを発生させます。」

 またザク教授は、動物が好きではない人は、動物と接してもオキシトシン濃度が高まらないことも指摘している。以前、ある女性に可愛い子犬を抱かせても、オキシトシン濃度が3パーセントしか上昇しなかったことがあった。彼女は子犬にまったく興味がないことを認めていたそうだ。
http://karapaia.com/archives/52187502.html

宝塚ファンでもオキシトシン増加?

以前、こんな記事を書いていました。
ひいきの舞台を見て、愛が高じるとき・・・きっとオキシトシン濃度は高まっていますよね。
こりゃあハマるはずだ〜。

Screenshot

愛が高じるとき:エニアグラム性格タイプ

「愛が高じるときも一種の興奮状態で、性格タイプ別の行動に出るのでは?」ワンネス・ラボ

こういうデータが出てくると、エニアグラムタイプでオキシトシン濃度が高まりやすいタイプとそうでないタイプがありそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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