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血糖値測定[04]:頂き物のお弁当と7時間測定

9-28お弁当
いただきものの、手作りのお弁当!
うれしいなー。うれしいなー。お弁当久しぶりです。
せっかくだから血糖値も計ってみよう。
重さはなんと407g。ご飯は、お茶わん1.5杯はありそうです。お、おう・・・。全盛時?の分量です。

精米白ごはん150g(茶碗1杯)55.2gとして、82.8g。
さつまいも3きれ。うーん、これの糖質は10g未満かな・・・。

緑茶ペットボトル500mlとともに、いただきまーす。
1時間前に、これも頂き物のキーウイジュースを飲んでいたのでスタートは105mg/dlからです。

グラフ

9-28

30分値は、生玄米粉50gと同じくらいの上昇

糖質量はおそらく3倍以上食べているのに、、、、!
お茶のおかげか、
唐揚げのたんぱく質と油のおかげなのか、
サツマイモの繊維のおかげなのか、
消化吸収は抑えられているみたいです。

30分〜
上昇時には体温の上昇を感じたり、頭痛がする。

1.5時間〜
眠気で集中力がなくなっている。血糖値が下降し続けている。

3.5時間〜4.5時間
おなかがなって、糖質の追加がほしくなる!血糖値が80を切ってます。
数値よりも、下がり具合がよろしくないようです。
以前はこういうときに、誘惑に負けて「おそば」を食べたりしてたんですよねえ・・・。
血糖値を急上昇させるのを避けるには、ラーメンのほうがマシだったのかな(汗)。

9-28フィナンシェ
5.5時間
ここで、お弁当と同時にもらっていたチョコフィナンシェを食べてみました。
重量は、37グラム。材料は、卵、小麦粉、バター、生クリーム、チョコレート、ココア、ハチミツ、砂糖と書いてありました。
通常のフィナンシェは、炭水化物14.62g、食物繊維は0.15gみたいです。

5.5時間〜6.5時間
生玄米粉のときと同じく急上昇。
今回はスイーツでしたが、「空腹時に糖質のみを食べた場合」糖質1gで血糖値が約3mg/dl上がってしまうんですね、・・・・・・がーん。

血糖値を乱高下させない食事

9-10血糖値

ブランパン、および普段の糖質オフごはん。
頭痛、眠気、だるさ、夕方の飢餓感は無縁です。

「あっ、ちょっと私も最近そんなことある・・・」「夕方になったら、甘いもの食べないとだるくて・・・」と気付いた方、知っている方。
人によってパターンは違うみたいです。
朝から糖質を減らした食事をして一日の体調や気分を観察してみるとか、それがこうじて、私のように血糖値自己測定(世の中にはお仲間がいっぱいいるみたい♪)してみてはいかがでしょ?


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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