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ダウントン・アビーをみて性格タイプの観察。

ダウントン・アビーとスペイン風邪と予防注射。

いまごろ借りたり前のシーズンを放送でみたりしてるので頭の中ごちゃごちゃ(^^;。
いやぁ、面白い。
人物たちがその場で生きているようなドラマですねぇ。
見ているうちに登場人物に慣れ親しんできて、まるで彼らと一緒に生活しているような気になってきます。

メアリーは感情的になりやすいのに一方では冷たくて利己的で手段を選ばないなあとか、マシューはとんでもなく信義とか義務に頑固だなあとか、執事のカーソンはめっちゃタイプ◎やなあ、クローリー夫人と料理長のパットモアさんの世話焼きとか。
外見も言動も性格タイプの学習にいいですねえ(^^)。
エニアグラムを学ばれている脚本家さんもいらっしゃるそうです。

女優賞、男優賞をもらう映画やドラマには、脚本賞やキャスティング賞(そんなのあったっけ)ももらって欲しい。
登場人物のイメージにぴったりな人物をキャスティングできることで、作品に真実味が増すこと間違いなしですよね!

最近、日本でも幕末や明治のお話しだと、写真が残っていますから、顔や雰囲気が似た俳優さんがキャスティングされることが多くて楽しいです♪

「ダウントン・アビーでスペイン風邪が流行する」ことを予告編で知ったので、ググったらこういうページが。
「予防接種を受けていない市民と比較して、予防接種を受けている兵士の方が7倍も病気に罹っていた。」とあります。
1918年のスペイン風邪の伝染は予防接種が原因だった!


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