News

食べ物は選べても、空気を避けることはできなくて・・・

北京で死者も…中国覆う大気汚染が悪化

「過去最悪」の大気汚染 北京など霧に有害物質(13/01/13)

すごいことになってますね、中国。
あの大気が、季節風にのって日本にも運ばれてくるんですよ・・・。
空気は、もう個人レベルでは避けようもありません。

私は、18才から花粉症などアレルギー持ちでした。
去年、スギ花粉の時期もおわったあとに、それまで経験したことのない喉の腫れと体調不良がありました。
近くの病院でアレルギー科をいくつか受診しました。
そのときは単にアレルギーだと思ったんだけど、喉の奥まで腫れて、声が出なくなり、いままでのアレルギー薬だと炎症にまったく効かない。
最後は、ステロイドの吸引薬をもらって、収まりました。

黄砂情報ともズレるんですよ。

いろいろ調べてみると、自分の体調不良の理由がわかってきました。

もう少し早く知っていれば、軽くてすんだのにな・・・。
そう思いましたが、痛い目にあったからこそ、こんな情報にたどり着けたし、納得できたんだと思います。

東の放射線から避難したところで、西側からもいろんなものが飛んできていることを、お母さん方は知ってほしいな。
日本政府がなにも言えないなら、私たち自身で知り、声をあげていくしかないです。

それにしても、花粉の時期をこえても黄色くくすんだ空・・・
まったく、初夏もゆううつな季節になってしまいました。

20代のころ、バックパッカーで、2回中国に行きました。
滞在期間は合計2ヶ月くらい。
あのころは、上海などの都市部を一日歩くと、鼻をかむと真っ黒のススがでてきました。
体調はなんともなかったんですけどね。
もう、いまは行けないや・・・。


洗濯物を外に干すかどうか、これを見て決めます。
花粉症のとき、花粉のついたタオルで顔を拭いて夜中クシャミをしたことがあって学んだ予防策です。

飼い主さんがマスクをしても、ダイレクトに吸い込んだ犬たちも、体調不良となることがあります。
汚染度が高いときには激しい運動を避けるなど、お散歩の参考にしていただくのもいいと思います。

大気エアロゾル(微粒子)予測
ozon2

黄砂と必ずしも連動していないのがわかります。
東アジアの広域大気汚染マップ/黄砂と大気汚染物質の濃度予測分布図(地上付近)
ozon

『中国の大気汚染と日本の無策』河添恵子
http://youtu.be/ZCH3QHN7Cdc

「恐怖の黄砂汚染物質 Yellow Dust from China Going to KILL Japanese」
樹氷を溶かすとススや化学物質で真っ黒に。
http://youtu.be/MCvVLqSdsx4


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
気に入っていただけましたら、イイネ!やシェアお願いします(^^)!

*
*
* (公開されません)