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やっぱり私はワクチンを受けたくないし、遺伝子組み換えも抗がん剤もTPPもいやだ。

医療

医療ビジネスの闇 “病気産生”による経済支配の実態医療ビジネス

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 病気ビジネス/第2章 健康の産業化/第3章 洗脳される医師たち/第4章 惨事を利用する医療/第5章 食糧支配と人体汚染/第6章 産業がガンをつくる

いまの世に生きているかぎり避けようもない、空気や水など環境からの悪影響。
でも、資主義経済の隠された意図を知っていれば、選択できるときには「ノー」と言えるし行動できる。

ぜひ、いろんな方に読んでほしい本です。
いま、ネット上では在庫がないみたいですね。ぜひ増版してもらいたい!

第3章「洗脳される医師たち」
119ページ
製薬会社の営業担当者から、ちょっとした贈り物(文房具・カレンダーといった日常雑貨品)が、ちょくちょく届けられます。そうした贈り物には、デカデカと薬の名前が印字されています。製薬会社は、そうした贈り物が使われるたびに、印字された薬剤名が無意識に、医師たちの脳にインプットされることを期待しているのです。
当の医師たちの大半はそんなことでは洗脳されないと思っています。ところが、心理学では「慣れ親しんだものに愛着を感じる」ことが広く知られています。医師たちは知らず知らずのうちに印字されている薬を使用するものなのです。このような心理学を応用したマーケティングがいくつも仕掛けられていることをほとんどの医師は知らないし、警戒もしていません。

父が内科の開業医だったので、自宅にはメモ帳、ボールペン、蛍光マーカー、定規、付箋などなど、薬の名前のはいった文具だらけでした。
製薬販売社名じゃなく、薬の名前が、でかでかと入った文具が、居間にずーっと置いてあり、使うわけです。
いっぱいくれるので、メモパッドやレポート用紙など使うものはすべて薬名入りで、それについて疑問に思ったことがありませんでした。

それで私も、覚えようなんて思わなかったのに、自分が飲むでもない薬の名前を自然に覚えちゃったんですよね・・・。
(といって、これがアクドイ方法かというと、そうではありません。私たちは毎日、テレビ新聞街角インターネット広告で、あらゆる商品名を見たり聞いたり、商品名にさらされているわけですから)
ああ、もちろん、父の開業時期は気軽にうちにある薬を服用し、幼少時から予防注射やワクチンはしっかりもれなく受けてしまってますよ・・・。

もちろん個人の感受性によって違いますが、うちの猫「ちー」は、ワクチンをうつと1週間具合が悪くなってしまうので、ここ2年は受けさせていません。
私自身は、去年買った新車で、のどと呼吸器に酷いシックカー症状がでました。
内装を貼るための接着剤から出た揮発性化学物質や、ホルムアルデヒドが「私の許容量」を、超えたのだと思います。

やっぱり私はワクチンを受けたくないし、遺伝子組み換えも、抗がん剤も、TPPも、いやだ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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