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いつの間にやら太ってた、あの頃と、食べるものの選び方。

平成13年冬に、母を亡くしました。
その後、灯のない家に帰るのがおっくうで、、、。
昭和の家だったので、台所も居間も1階の北側にあります。
寒い。暗い。
ついつい、大阪市内の借りていた事務所で、コンビニごはんを食べる毎日でした。

なぜか「体重落としたい時はそうめんだね」といっていた、ある歌舞伎役者さんの言葉が耳に残っていて、コンビニのそうめんとCCレモン、そんなメニューでした。

料理もせずにコンビニで冷凍うどんやら冷めんの日々で、運動ももちろんしておらず、「かくれ肥満」にも気づかないで不健康な日々を送っていました。
カロリーが低いから大丈夫、なんて思っていたんですよ。

夏のあまりのしんどさで、これはヤバイかも????と、思うようになりました。
「せめてスポーツクラブで泳ごうか」と水着を買いにいったところ、試着室で見たのは、知らない贅肉ばかりついた崩れきった体…。
自己イメージと現実のあまりの落差に大ショックを受けました。

そこから、いろいろ情報を仕入れたり、くわしい友人に尋ねたりして、食事を見直し、エステにも通い、運動をはじめ、半年で「かくれ肥満」から脱却しました。

いま思うと、そうめんや冷凍うどん、炭酸飲料などなど、糖の摂りすぎだったと思います。

お米や、パンや、うどんや、素麺がダメなんだ!太るんだ、そういうわけじゃないんですよ。
お菓子でもポテチでもおなじことで、
「思考停止」状態で、まんぜんと糖質(炭水化物から繊維質を引いたもの)過多の食事を続けていたことがまずかった・・・。

いまは、低インシュリン食の延長感覚で、糖質制限食をつづけています。
ちょっと面白そうだったので、とりあえず本を読んで、2週間ほどやってみようと始めたんです。
すると、食事だけで、数日で、お尻やおなかまわりの脂肪がどんどん消えていく!
いきなりサイズが下がって、ジーンズがゆるゆるです。そして、体調はいい。
うう〜。エステに通ったアレは、なんだったのか・・・・。

それから、糖質制限食だと、食事後の眠気がなくなりました。
お腹が空いて、もうアカン!!という血糖値の低い状態も、ありません。
出かけて夜になってしまっても、なにも外食せずに帰れるなんて、ビックリ(◎_◎)です。

眠気や空腹感については知らなくて、なにも期待していなかったんですが、ネットで調べてみると、同じようなことを書いている方がたくさんいらっしゃいました。

お腹が空いたらイライラする、食後の眠さで仕事に支障をきたす、甘いものや粉モノを食べるとすごく幸せ〜。
それってもしかしたら、血糖値に1日の気分を握られているのかも。

普段食べているものを「ちょっと見直す」だけで、悩みとは思っていなかった何かが、解決しているかもしれませんよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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