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体験談:動物になってみよう:ライオン

みなさんは、犬や猫であるって、どんなかんじか体験してみたいと思ったことはありませんか?
四歩脚で歩いたり走ったり、においをかいだり、人に会ってみたり。

私たちが「問題行動」だとしてしまうものが、その動物にとって自然な行動だとしたら、いくらアニマルコミュニケーションで話をしたとしても、のぞんだ結果が得られないことがあるのかもしれません。
四つ足、または翼がある身体とはどんなものなんでしょう?

催眠アニマルコミュニケーション講座のなかの人気メニュー、

「動物になってみよう」。

動物に意識を合わせ、その動物であることがどんなものか、体験します。

「ひとつ、動物を決めてください、うちの子でもいいし、野生動物も面白いですよ」

先日の福岡講座ではライオンになった人がいました。

オスのライオンでした。
お腹が空くと、風上から草食動物のにおい(美味しそう)がして、でも、ゾウは大きいからやめよう、カモシカ類にしました。
狩りをして、獲物に爪が食い込むのがわかって、しとめて、食べて、食べ終わったら、横になって。
それの繰り返しで生きてる感じでした。
いつもその場のことにいま反応する感じで、いまに生きてて、先のこととか考えてないんだなあ、と思いました。

わあ、面白い体験しましたね〜!!
私も、ちーになってみたとき、おもちゃに爪がぐっと食い込む感じを体験しました。
同じネコ科の生きものだけど、爪の大きさも違うし、生きてる獲物ですから、もっとリアルに体験したのかも?
ぜひこのあとに動物園に行って、ライオンに会ってみてください。
もっといろんなことが感じられると思います。
いままで気付かなかった、ちょっとしたことまで。

イルカになったり、スナメリになったり、ツルになってみたり。
野生生物を選ぶ人は、遊び心や、想像力豊かな方が多いですね〜。
そう、催眠でたくさんのことをもって帰る方も、そんな「動物っぽい人」なんです(笑)。
あ、ほめてます(笑)!

大阪:催眠アニマルコミュニケーション講座2days
2011年9月10日、11日

デザイナー・イラストレーター時代に描いた、なつかしいカット。
恐竜になってみるのも面白いかも!


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