動物感覚—アニマル・マインドを読み解く

動物は一つ一つをとらえる。自閉症の人もそれに近い。
ヒトが悩みを話すとき、なんでこんなにぜんぶ風呂敷に包むように言葉で一般化しちゃうんだろう…分けてみましょうと言っても通じないのはどうして?と思っていたら、それが一般的人間の特性なんだって?

私自身、学習障害はなかったのですが、小学校時代は「変わった子」だったと思います。
それが、いまの仕事にたいへん役立つ特性のようで、動物に近い自分を素直に喜んでいます。

犬の視力についての項目は、犬種によっても個体によっても、近視の子やよく見えている子など…。
私のコミュニケーション経験を裏づけてくれていて、たいへん面白かったです。
あるゴールデンレトリバーは視界がぼやけていて車がよく見えず、あるイタリアン・グレーハウンドは、家中をじーっと見て「興味深いわ」と言っていました。

幼い頃に「ちょっと変わっていた」「なんだかまわりに馴染めなかった」アナタにも、自閉症的傾向(アスペルガー症候群)が少しあったのかもしれません。いまは学習されて社会に適応されました(^^)。
それは、人のことも動物のことも両方わかるということ。
アニマルコミュニケーションにおおいに役立つ個性となるでしょう♪

動物感覚―アニマル・マインドを読み解く動物感覚―アニマル・マインドを読み解く
テンプル グランディン
アスペルガー症候群。そして動物の通訳者。動物の感じ方はふつうの人とは違い、細部をそのまま受け取る。

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