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パーツ・セラピーとエリクソン催眠。

Dr.フェルドマンのパーツ・セラピーを受講中です。
先日募集したモニターセッションの枠は数時間で埋まってしまいまして、みなさん関心を持ってくださってありがとうございます!

次回は、フィジカルな問題についてのモニター募集をさせていただきます。

そして、8月末のエリクソン催眠講座のご参加もお待ちしています。
いままでの講座にスクリプトを足し、異るアプローチも提供いたします。

エリクソン催眠誘導講座

パーツセラピーとエリクソン催眠

いっぱいスクリプトをいただきました。ふー、すごい量です。
すべて、身体的問題への暗示文です。

スクリプト

そして、エリクソン的スクリプトも学びました。

パーツセラピーが直接的で権威的な方法であるのに対して、
ご存知エリクソン催眠は間接的で受容的。

たとえば、こんなたとえ話をしてみたり。

テーマは
「自分で作り上げた壁から出よう」。

自分で作った限界は、人それぞれです。
積極的になれない、
あのチームには勝てない、
3分のタイムが切れない、
料理ができない、
80点以上とれない、などなど、あらゆる分野のあらゆる問題。

自分で作っていた、望む行動を阻害している柵。
馬が柵から出て、目指す方向へ一直線に行けるんだ。
潜在意識のどこかの部分で、この他人事のようなたとえ話を聞いて、何かが変わると。。。。
顕在意識の「私」も、その望ましい行動を起こしていきます。

エリクソンの馬

催眠状態じゃない、普通の意識で読むと不思議な文章だけど、変性意識状態で聞いたら、すんなりふわーっと入ってきて、私の中の副人格が柵を越えたくて越えたくてウズウズするんじゃないかなあって思います(笑)!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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