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六甲山ハイキングで頭の中すっきり。エニアグラム性格タイプ別、自然との親しみ方

きょうは、エニアグラム性格タイプ別リフレッシュ方法?のお話です。

父との思い出、六甲山ハイキング

小学校高学年のころ、父と一緒に六甲山にハイキングに出かけていました。
10歳〜12歳の私は、どんどん難しいコースへ行きたがりました。
今回、ハイキングに行こうと思っていても、いまではハイキングでも「必要装備一覧」で、めっちゃ本格的にいろいろそろえなさいと書かれています。
えっ、適当なハイキングシューズに、普通のリュックサックでなんとなく行ってたんだけど・・・。
いやいや、そう舐めていると、中高年に増えているという遭難者カテゴリーに、私も加わってしまいます(汗)。

ハイキング・トレッキング用品をそろえはじめて。

友人と一緒にいろいろそろえました。
その友人はしばらく仕事が忙しく、スケジュールが合わない。
「早く行きたい」けれども、靴とか道具のチェックもしたい私はひとりで、軽いコースを組んで、行ってきましたよ。
身体は老いているので無理はしません(汗)。
習わずともしぜんに身に付いていた子どものころの経験は、あったほうが有利でしょう。
歩き方とか、あいさつとか。

しかし、、雨具やリュックサック、専用の道具はすごいです。高いだけあります。恐れ入りました。
(このことはまた別記事で)

なにが良かったって、オトナなので、1人で火もたけるし、帰りにはビールだって飲めます(笑)!

気持ちのスペース拡大

山に入ると、ひとりきり。
装備とか自分の足を置く位置とか、いろいろ気を使う事項も集中してやることもありますが、頭を覆っていたモヤモヤが、さーっと晴れて広がったような感じがしました。
やっぱり楽しいなぁ、こういうお出かけ。

前回、ワンネス・ラボのエニアグラム実践会に来てくださったタイプ6のみなさんは、3人とも「1人で自然に親しむことが好き」と言われました。
近所の山でも里でも、ふらっとお出かけする。
人との関係で疲れた気持ちを開放しに行かれると、ひとまずすっきりされるみたいです(^^)。

その話を聞いた、タイプ7のお二人のコメントがまた、双子のようで面白かった…(笑)。
そんな静かなところ、興味ないんですよねぇ、さすが?だなあ〜。

振り返ってみて説明がつくこと:幼児退行

2009年の記事。
エリクソン催眠誘導の講座で、受講生さんに誘導されてみた内容でした。
「にんむ。秋の里山」
あの絵、たぶん、タイプ4の方は、みたらすぐに「どんなことを表したかったのか分かる」んだろうなと思います。

当時、この件でシータヒーリングやコーチングや催眠でも向き合ってみたり、セッションしてもらったりしました。
そのときはいい感じにあるんだけど、これは解決ではないなぁとも思っていました。
共感はしてもらったけど、「理解してもらった(←超重要ポイント)」感じがしなかったんです。

あのときの残尿感・・・いや(^^;)、あやふやな感じが、いまだともう少し説明がつく、自分のなかでは結びついた感じがしています。
いろいろ通ってきた道をつないでくれました。

第2回:エニアグラムを知ろう実践会

日時:2014年5月18日(日)
時間:13:00〜17:00
場所:新大阪ココプラザ
参加費:会場費として500円(当日現金にてお支払いください)
先着8名様くらいまで(のこりわずか)

◎こんな方にオススメです
・エニアグラムに興味があるが、よく知らない
・エニアグラムの本を読んだけど、もうちょっと知ってみたい
・診断テストしたけどよく判らない。自分のタイプを知りたい
今回、特別モニター価格とさせていただきました。アンケート、ご感想のご記入にご協力お願いします。
(匿名、イニシャルでも大丈夫です!)
「ごきげんよう」のランキングのご紹介もしようかと思っています!
気になる方、ぜひ遊びにきてください(^^)!

ご希望の方は、お申し込みフォームからどうぞ!
お問い合わせ / 09070947848電話で尋ねる


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