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低い、よろこび。「人の不幸は蜜の味」か?

誰でも心のどこかに持っている、ひくいよろこび。

え?よろこびに、ひくいとかて、あるの??

たとえば、「嫌いな人の失敗」や「芸能人の破滅・破局」などなど、、
どこかで「ざまあみろ〜」という感情がある、そんな感じです。

教育やしつけを受けているので、おおっぴらに出しませんが、だれでも少しは持っているものです。

「人の不幸は蜜の味」と、いったりしますよね。

心理学では、シャーデンフロイデという語句があるようです。
私が大学に行ってたころは、なかったなー。
いや、単に覚えていなかっただけなのか(^^;)。

そのわりには、聞いた瞬間わかったのが不思議。

シャーデンフロイデ(独: Schadenfreude)とは、他者の不幸、悲しみ、苦しみ、失敗を見聞きした時に生じる、喜び、嬉しさといった快い感情。ドイツ語で「欠損のある喜び」「恥知らずの喜び」の意味である。日本語で言う「様を見ろ」の感情であり、日本でのシャーデンフロイデの類義語としては「隣(他人)の不幸は鴨(蜜)の味」、同義の「メシウマ((他人の不幸で)飯が美味い)」が近い物として挙げられる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シャーデンフロイデ

人は、たくさんの「ひくいよろこび」を持っているみたいですよ。
記憶としてあるもののほかに、受け継がれてきたもの、過去世で激しく持ってしまったもの。

joy

これを読んでくださっているみなさんは、
「そんなものはナイ!」
「あるかもしれない・・・」
さて、どちらでしょう。

私ですか??
いやあ、いっぱい、あるかもしれません。

変な日本語(笑)。

それから・・・ペットなど、動物たちも、こういう感情を持っています。
過去世で動物だったときなのか、人だったときなのか、飼い主さんからの影響なのか、それは個々によると思いますけれども。
少なくとも人間の大人の脳には、「他者への罰を快く感じるしくみ」が、組み込まれているようですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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