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複写ノート:セッションのお伴に

催眠誘導講座では、セッションのさいにクライアントが語ったことは「一言一句もらさず」記録をとっていただきます。
希望されれば録音していただいてもいいのですが、研究対象でもない限り、1時間を越える音声を聞き返したりはしないでしょう…。

記録を差し上げるとクライアントさんはとても喜んでくれます。
もちろん、セッションのふり返りをしていただくのに重要な資料となります。
終わったばかりなら覚えていますが、細部はどんどん記憶の彼方にいってしまうものですから…。

私も、以前のものを読み返すと、記憶ってホントいいかげんだなぁと思います(^^;)。

誘導者も、スキルアップのために、自分の書いた記録を保存しておきましょう。

といっても、慣れないセッション中にあわててとったメモ、ぐちゃぐちゃだったりします。
「きれいに書き直してお渡しします…」

なんて悠長なこと、いつまでもやってられませんし、写しなおすと細部が失われてしまうこともあります。時間もかかってしまうし、実際のセッションではありえないことです。
むしろ、そのメモに双方が「書き足す」くらいであってほしいです。

すぐそばにコピー機のない場所では、下のような複写便せんやノート、レポート用紙にカーボン紙を挟んで記録するなどすると、セッションが終わったときに、すぐにクライアントさんに記録をお渡しできるのでカッコいいですよね(^^)。

NC複写簿ノーカーボン便箋(横罫)B5タテ型25行40組(大きな文具店にあるそうです。ヨドバシカメラ梅田店地下二階にもありました)
複写ノート(絶版大店舗ダイソーで、在庫があれば、ラッキー)
カーボン紙は大店舗100均ショップなどで

講座に参加して頂ける方、どれか入手してきてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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