「思い込み」から自由になって。

東 豊(著)
テクニックの説明ではなく、臨床例からたくさんのヒントが得られます。
セラピストの数だけ、セッションにも個性があるとわかります。

講座中に、まだ起きてもいないことで不安になって質問して「どうしたら良いですか?」と聞いて来る方は、枠組みがほしいんだろうなあ。
で、私は、ほとんどの場合、どっちでもいいですよ、といいます。
「枠組みを与えない」という「枠組み」をもっているわけです(笑)。
明らかに妙な未来の心配をしてる方には「想像上ではなく、起きたことで質問してください」といって、質問には答えなかったりもします(^^;)。

まだ起きてもいないことへの枠組みがほしい方は、イエスかノーかの枠組みをもらえないので困るかもしれません(^^;)。

実際に体験されてから質問されると、また違ってくると思いますよー。
自分の内面に深くかかわりがありますから、よく観察してくださいね。

「枠組み」は、「思い込み」。
「こだわり」「偏見」にも、つながっていく。

「枠組み」から自由でありましょう。
セッションに限らず、普段の生活からも。

掘る3-1


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