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家族のきずな:インコさん

「動物は人間の言ってることがわからない」
「犬猫は人間の5歳児くらいの知能」

…だなんて、誰が決めたの…!

マイミクさんの5才のセキセイインコさんにお話伺いました。人間にして50才。
体重33グラム。
脳は数グラム??

言葉では受け取れなかったのですが、タロットでいろんなことがわかりました。

家族がバラバラになる(お父さんの転勤)ことについて、わけがわからないし、自分には話してもらえない、家族の一員として扱ってもらっていない、のけ者みたいで悲しいしで、相当なストレスを抱えていました。
誰からも説明を受けていなかったみたいです。
インコさんのほうは「自分は家族の一員」と思っているのに…(泣)。

「特別な子」だけじゃなくて、飼い主さんが「相手は動物だからわからない」と思っている子のおうちの子でも、感情はもっているんです。
ただ無意味にワンワンニャーニャーピーピー鳴いてるんじゃないのですよ…。

動物と暮らしてる方がた、もっとその子を見てあげてくださいね。
さらにさらに心の底から、話しかけてみてください。
返事がイメージや言葉などで頭の中にかえってきたら、疑わないで素直に受け取ってみてください。
それから、約束は絶対に守ってください。
もっと仲良く楽しく幸せになれます(^^)。
自分自身とも、仲良くなれます。

その後、ちゃんと説明してあげて、インコさんの体調もよくなったそうです(^^)!!
「わかってくれている」という安心感は、とってもだいじです。

動物さんは私たちの音声による言葉を、外国語のように聞いているんじゃないかな~。
うちの猫には「さんぽ」「ごはん」「牛乳」「お魚」はきっと極太で聴こえてるに違いない 。
外国の映画でも、知ってる単語だけが、ばーんと耳に入ってくることありますよね。
「ちー、◎◎◎◎で遊ぼうか」
そのうち、◎◎◎◎にあてはまる言葉も、覚えると思います(^^)。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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