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あんまり食べない健康法

年齢を重ねると代謝が落ちる。
そういわれていますよね。
やっぱり若いときよりも体を動かす機会も減ってきます。
代謝だけでなく、消化能力も落ちている。

消化疲れかも?

食べ過ぎは、若いときよりも、消化器や体力の負担になってきます。
食べ物の消化はけっこうな重労働。
その疲れは、もしかして消化疲れかも?

「本来の食事量」のグラフを見てください。

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そんなに食べてないよ!と言う人も、甘い物で疲れをとろうとしていませんか?

Screenshot【え?こんなに!?】缶ジュースや缶コーヒーに入っている砂糖の量

もしくは、カレーライス!

Screenshot同じ量の砂糖が入ってるのに、水だと飲めないってほんと?カレーライスの糖質量を角砂糖に置き換えてみると。

そこで、糖質オフ登場??

いくら糖質オフでも「食べ過ぎていたら」消化疲れは起こります。
また、たんぱく質や脂質の多い糖質オフの食事は、おかゆやパンに比べて、消化吸収にエネルギーを要します。

じゃあ、どうしたら良いの?
私がたどりついたのは、いまコレ。

「お腹が空いたら、糖質オフのものを少量食べる」
「眠くなってもいいときは、たまには糖質祭り」

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最近は1品とおみそ汁だけの日もあったりして。
なるべく品目多く、いろどり鮮やかに。
しかし、外から帰って体がアチチの日には、ちょっと遅めの晩ご飯に、冷凍スイカの豆乳がけとか(^^;。

もうエエ年ですから、少量でいいんです・・・。
なーんて、30歳までの私、数年前までの私だったら「絶対ムリ!!!」っていう食事量で暮らしていますよ。

「食べないともたない」なんて、ほぼ幻想です。
「数年前と同じ量を食べているのに、お腹がでてきた」という皆様。
ぜひとも、運動よりも、食べる量と時間、回数を見直して、消化活動をしつづける胃腸を休ませてあげてください。
長年の体調不良がよくなるというオマケがついてくるかもしれませんよ。
免疫活動が活発になるのは、空腹時だそうですから。

ちょっとずつやる、よりは、意識して抜本的に取り組むのが吉です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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