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感情をなんとかしようという労力が、私たちを疲れさせてしまう。

過剰反応。
あるちょっとした出来事で、ものすごーく反応しちゃうとき、ありますよね。
同じできごとを前にしても、こんなに怒ってばかりいる自分。
でも、別のひとは気にしていない。

それは、知らず知らず過去(または過去世)から持ち越してきたネガティブな感情が、「出来事」をキッカケにして、深いところで過剰反応しているからかも。
そして、生まれ持ってきた性質が、それに拍車をかけてしまっている場合も多いみたいですよ。

でも、だいじょうぶ。
そうやって表面にやってきたときが、解放のチャンスです。

過去には役立ったかもしれない信念と、それに伴った強い感情
もう、これ以上、怒ったり、長期間悲しみに沈んだり、いやな感情を押し込めたり隠したり。
その労力が、私たちを疲れさせてしまいます。
そして、自分で持ってしまった感情は、自分で手放していくことができます。
ついつい繰り返していた自分の反応に気付いてみたら、どうなるか想像してみてください。

「あっ、いつも私ここで、こうやってた・・・」

気分のいいときには視野も広がり、選択肢がふえて、自分にも他人にも親切になれます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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