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イメージを言葉にする。言葉をイメージに換える

セッションで、アニマルコミュニケーションやリーディングをするときに、みなさんはどのように受け取っておられますか?

私は、イメージで受け取ることが多いです。
はじめのうちは、意味不明ともいえる抽象的なものに戸惑いまして、相手に説明するときや、記録をとるときに言葉がついていきませんでした。
でも、イメージの内容をなんとか言葉にして話すと、私の知らないところでリーディングがヒットしていたりするのです。
だったら、言葉にしていかなければ!
実践の中で、言語化に取り組みました(うそ。そんな大げさなことはしていません)。

見えて・感じているものが同じでも、相手に伝わるように努力しているうちに「ああ、こう言えばいいんだ」「図にして見てもらえればいいんだ」と、わかってくるようになりました。
言葉にならない部分を補うためには、ラクガキを書いてお伝えしてきました。
もちろんあまりにも抽象的なラクガキ(^^;)の解説はします。

道順を説明したり、
料理の手順を説明したりするのと、同じです!

ふだんから、道順や料理の説明がどうも伝わらない…という方は、「自分の中の絵を説明するスキルが低い」のかもしれません。
(私の亡き母、どっちも説明できない人だったなー。)

感情や体感覚で受け取る方で、説明がしづらい方は、自分の気持を表現しないでやってきたために、説明しようにも、よくわからなくなっていたりするのかもしれません。

アニマルコミュニケーションでも、シータヒーリングでも、その他の占いでも、「人に伝わる」ことが必要です。
先日のシータヒーリングのコースでも、こんな方がいました。
感覚をすばらしく受け取っておられて(私にもそれがビンビン伝わる)、でも、言葉に変換できないで、それがストレスになっている。

ヒーリングの向上やアニマルコミュニケーションの精度アップのためには、伝わるコミュニケーションを高めていくことが必須となっています。
そのために、言葉の変換や、ラクガキ描いているわけですが、、、
でもじつは、自分自身との体感やイメージをもって、私たち自身の深いところとの対話を行っているのでしょうね。
気付くのか、解放するのか、飛び立てるのか、なにが起こるのかわからないけれど。

図で考えるとすべてまとまる図で考えるとすべてまとまる
手描きで、考えをパッと図(ラクガキ)に!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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